要望・取り組み

 

ご要望等がある時は?
◇ 要望等申し出の窓口は、要望等受付担当者です。
◇ 要望等解決の責任者は、園長です。
◇ 第三者委員とは?
◇ 名前を出したくないけれど・・・

愛隣こども園が提供する諸サービスについては、園児は勿論保護者の皆様にもご満足いただけるよう、職員一同全力を尽くしております。
もし、保護者やご家族の方で、園へのご不満や改善のご要望等がありましたら、ご遠慮なくお申し出ください。
愛隣こども園には専任の要望等受付担当者がいます。どの職員にでも結構ですから言っていただければ、要望等受付担当者に取り次ぎます。

要望等については、園長が責任を持って解決にあたります。

第三者委員とは、要望等申し出者とこども園の間に入って、問題を公平・中立な立場で円滑・円満に解決するための支援をしてくださる第三者です。
第三者委員に直接要望等を申し出たい場合には、職員は開封せずに第三者委員にお渡しします。

<第三者委員>
坂川道雄
平本陽子
匿名での要望等申し出もできますので、園の意見箱へ入れてください。

 

※2016年度は意見箱への要望はありませんでした。

※2017年度の苦情・要望・相談受付について

受付時期 2018年1月
相談内容 保護者からの相談。自分の子が話す内容から、担任がある園児に対して厳しすぎる対応をしているように感じられたが、実際にはどうなのか。
対応の概要 保護者と担任、園長で話す機会を設ける。担任より状況の説明があり、まわりの子ども達を不安にさせてしまったことへの反省と謝罪が伝えられ、保護者には受諾された。
再発防止策 担任の対応が体罰ともとれる誤解につながったことから、行き過ぎた注意は子どもに恐怖心が残ることを学ぶ。善悪の指導は、行き過ぎた行動をしないよう管理者から注意し、後日職員間で周知した。
受付時期 2018年1月
相談内容 保護者から電話での相談。前月くらいから子どもが園に行き渋るようになった。子どもから聞いたことをノートに書き担任に相談するが、その返事等に不信感を抱いている。
対応の概要 保護者と担任、園長で話す機会を設ける。担任から、周りの子を大きな声で注意したことで、当該児に嫌な思いをさせてしまったことへの謝罪があり、当該児の日ごろの様子を説明し、保護者には理解してもらった。
再発防止策 当時は、他の園児の対応に困っていた時期で、クラス全体がピリピリして、担任の注意する声も大きくなっていた。これが要因の一つと考えられる。子どもを威圧的に叱る対応を反省すると共に、クラスの様子を知らせ理解してもらうことも、保護者との信頼関係を築く方法であることを学ぶ。
受付時期 2018年1月
相談内容 保護者からの相談。子どもが「お昼寝が嫌」との理由で行き渋り、一度担任に相談したときには嫌がっている様子は見られないとの回答に安心していたが、泣くことが続くので再度子どもに尋ねると、他の園児が担任に叱られていることがかわいそうと言う。子どもの言っていることが全て当たっているとも限らないが、気になっているとのこと。
対応の概要 保護者と担任、園長で話す機会を設ける。保護者からは、改めて子どもに聞いてみると「担任は怒ってない」と発言が変わったそうで、担任に不満があるわけではなく、今まで通りの関係でいたいとの話になる。それからは“行き渋り”の相談になり、園でできることや、家庭で気をつけることなどを話しあった。
再発防止策 行き渋る原因はハッキリしないものの、子どもへの厳しく冷たい対応は、子どもにとっては恐怖でしかないことを担任と確認し、日頃の保育を振り返るように指導する。職員の対応について職員間で共有する。

※2018年度の苦情・要望・相談受付について

受付時期 2019年1月
相談内容 保護者からの相談。子どもの目と目の間に青アザができていた。担任から連絡等もないため子どもに聞いたところ、一昨日の午後、園庭でおにごっこをしている時、Aに石を投げられ、あたったと言っている。痛くてその時は泣いたが、その事を先生には話していないと言っている。園が事情を知っているかとの問い合わせと、もし石を投げるという行為が本当なら危険なのでそこも子どもに教えていってもらいたいとの要望。
対応の概要 当事者2人にその時の事情を聞く。『あおおにライオン』というおいかけっこのあそびをしていた。Aは追いかけられてつかまりそうになり、「つかまりたくなかったから」と思わず石を投げてしまったとの事。本児が泣いたためにすぐにAは謝り、謝ったので本児も許し、先生にも報告しなかったようだ。また、近くに他児もいなかったようでまわりからの声も聞かれなかった。学年全体で話し合いの場を持ち、子どもの口から危険なあそびはどんなことか、なぜいけないのか等確認し合った。
再発防止策 ・自由あそび時間、特に園庭あそび時も担任一人は園庭に出て子どもの様子を見守る。(テラスからではなく)・子ども同士で許すことはいい行為だが、痛いことをされた時には報告してほしいことを子どもに伝えた。・Aの保護者にも事情を知らせたところ、本児保護者に謝りの連絡を入れてくださった。
受付時期 2019年3月
相談内容 保護者からの相談。長時間保育時、AがBの頬をギュッとする。(2人は同じクラス)丁度、Aの保護者が迎えに来ていて、その現場を見てしまう。担任もその場にいたので今後の関係を思い、Bの保護者に出会った時に謝ってほしいと伝える。またその件とは別に、スプーンは上手に使えているが噛まずに飲み込んでしまう事、机の上にのぼってしまう事など一度に伝えてしまう。

ケガや傷もないのに謝らなければいけないのか?どこまでのケガや傷で謝らなければならないのか園の方針を聞きたいとのこと。

対応の概要 保護者と主幹、園長で話す機会を設ける。来訪日前日に電話にて保護者から主幹へ思いを伝えたため、来訪時にはもやもやは晴れましたとの事。よく考えれば担任には悪気はなく、保護者自身、仕事の疲れもあり、捉え方が良くなったかもしれないとの事。年齢とともに荒い事もする時期で子ども同士のトラブルもあるが、園としては、大きなトラブルでなければまず様子を見て、顔や大きな傷の場合は保護者同士で連絡を取り合ってもらっており、そこから親同士の関係も築いていってほしいと伝える。(園長)担任にも保護者の思いを聞いてもらうと良いとお伝えすると、報告だけで丸く伝えて下さいとの事。納得いかない事は言っていただき改善していきたいと伝える。
再発防止策 ・一度に負の内容をいくつも伝えない。

※2019年度の苦情・要望・相談受付について

受付時期 2019年7月
相談内容 保護者からの相談。1、クラスで起こっているトラブルを把握できているのか、不安を感じている。2、「外用薬使用依頼書」は4月、「与薬指示書」は6月に受け取ったが、何故2ヶ月も差があったのか。3、バスと鹿の接触事故後の連絡や周知が遅い。
対応の概要 保護者と担任、主幹、園長で話す機会を設ける。保護者の思いは書面にて十分書かれているが、再度口頭にて伝えてもらい十分聞く。保護者の思いに添いながら園側も思いを伝える。1、園で気付けないところは知らせてほしい。2、「与薬指示書」は4月にはなかった書類であり、保護者が与薬するのに必要な書類である。3、保護者の立場になれてなかった事を詫び、担任に詳細な連絡ができていなかった事を伝えた。
再発防止策 1、トラブルやケガについて把握できればノートや口頭で伝える。2、今後、同じようなケースがあれば説明する。3、報告・連絡・相談を周知する。事故後のケアも十分に行う。

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